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伏見宮貞常親王の系図

伏見宮貞常親王(1426−1474)を中心とした家族の系図。父は伏見宮貞成親王。母は庭田幸子。子に伏見宮邦高親王、尭胤法親王、道永入道親王、覚円法親王、覚胤法親王、慈運法親王、道応法親王がいる。

室町時代の皇族。二品式部卿。伏見宮4代。貞成親王の次男。妃に治部卿局

系図の説明

この系図は伏見宮貞常親王を中心とした家族の系図です。伏見宮貞常親王は室町時代の皇族。二品式部卿。伏見宮4代。貞成親王の次男。妃に治部卿局。系図には10名の人物が含まれています。1426年から1488年まで、約62年にわたる系譜です。父は伏見宮貞成親王。母は庭田幸子。7人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    伏見家と庭田家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1456年〜1532年

室町時代後期の皇族。式部卿。伏見宮5代。貞常親王の長男。子に海覚法親王(1499-1531、勧修寺)、文山等勝(相国寺常徳院万松軒住持、萬松院)、惟翁(僧、長松院、長松軒)

1458年〜1520年

室町時代の法親王

1461年〜1513年

勧修寺門跡、仁和寺、安祥寺寺務

1465年〜1541年

天台座主、二品、延暦寺、妙法院、日厳院

1466年〜1537年

戦国時代の法親王

1467年〜1510年

聖護院門跡、三井長吏、三山並新熊野別当

1488年〜1572年

戦国時代の皇族。中務卿、式部卿。伏見宮6代。邦高親王の長男。出家

仁和寺門跡、無品、上乗院

系図に登場する人物(10名)

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