伏見宮貞常親王
室町時代の皇族。二品式部卿。伏見宮4代。貞成親王の次男。妃に治部卿局
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人物要約
伏見宮貞常親王(1426年〜1474年)は、室町時代の皇族。二品式部卿。伏見宮4代。貞成親王の次男。妃に治部卿局。享年48歳。
系図上の位置
伏見宮貞常親王は伏見宮貞成親王と庭田幸子の子である。配偶者は庭田盈子。子に伏見宮邦高親王、尭胤法親王、道永入道親王、覚円法親王、覚胤法親王ら計7名がいる。
主要な親族
よくある質問
伏見宮貞常親王の父親は誰ですか?
伏見宮貞常親王の父は伏見宮貞成親王です。
伏見宮貞成親王の詳細 →伏見宮貞常親王の母親は誰ですか?
伏見宮貞常親王の母は庭田幸子です。
庭田幸子の詳細 →伏見宮貞常親王の子孫は誰ですか?
伏見宮貞常親王の子には伏見宮邦高親王、尭胤法親王、道永入道親王らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
伏見宮貞常親王の子孫系図を見る →伏見宮貞常親王は誰の家系ですか?
伏見宮貞常親王は伏見宮貞成親王の家系に属します。伏見宮貞成親王の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
伏見宮貞成親王の先祖を見る →伏見宮貞常親王はいつ生まれましたか?
伏見宮貞常親王は1426年に生まれ、1474年に亡くなりました(享年48歳)。
関連人物
- 伏見宮貞成親王日本の室町時代の皇族。伏見宮3代。伏見宮栄仁親王の長男
- 庭田幸子伏見宮貞成親王の仕女・御息所。子に性恵女王(1416.12.8-1441.6.17、長女、あ五々、三時知恩寺 (入江殿))、めここ(1421.10.1-1433-、次女、天王寺妙厳院)、理延女王(1424.1.15-1435-、三女、真乗寺)
- 庭田盈子伏見宮貞常親王の御息所・妃。従二位
- 伏見宮邦高親王室町時代後期の皇族。式部卿。伏見宮5代。貞常親王の長男。子に海覚法親王(1499-1531、勧修寺)、文山等勝(相国寺常徳院万松軒住持、萬松院)、惟翁(僧、長松院、長松軒)
- 尭胤法親王室町時代の法親王
- 道永入道親王仁和寺門跡、無品、上乗院
- 覚円法親王勧修寺門跡、仁和寺、安祥寺寺務
- 覚胤法親王天台座主、二品、延暦寺、妙法院、日厳院
- 慈運法親王戦国時代の法親王
- 道応法親王聖護院門跡、三井長吏、三山並新熊野別当