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信円の系図
信円(1153−1224)を中心とした先祖の系図。父は藤原忠通。母は源俊子 (源国信の娘)。
興福寺第44代別当
系図の説明
この系図は信円を中心とした先祖の系図です。信円は興福寺第44代別当。系図には6名の人物が含まれています。1069年から1153年まで、約84年にわたる系譜です。父は藤原忠通。母は源俊子 (源国信の娘)。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1069年〜1111年
平安時代後期の公卿・歌人。源顕房の四男または三男。正二位・権中納言。子に源俊国(1106-、国能、従五位下、越前守、肥後守)、延信(園城寺、法眼)、仁信(園城寺、阿闍梨)、信智(園城寺、権律師)-信覚、娘(-1145)
1078年〜1162年
平安時代後期から末期の公卿。藤原北家御堂流。藤原師通の長男。従一位、摂政、関白、太政大臣、准三宮。『殿暦』。妾に中宮信濃(子に御匣殿(-1149))。藤氏長者。