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吉田為経の系図

吉田為経(1210−1256)を中心とした子孫の系図。父は吉田資経。子に中御門経任、吉田経長、吉田経藤がいる。

吉田資経の長男、中納言、甘露寺家11代。子に冷泉経頼

系図の説明

この系図は吉田為経を中心とした子孫の系図です。吉田為経は吉田資経の長男、中納言、甘露寺家11代。子に冷泉経頼。系図には14名の人物が含まれています。1210年から1304年まで、約94年にわたる系譜です。父は吉田資経。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    吉田家と二条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1233年〜1297年

1233-1297, 鎌倉時代中期の公卿。吉田為経の次男。官位は正二位・権大納言。号は中御門大納言。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に15首入集

1239年〜1309年

鎌倉時代中期から後期の公卿。甘露寺家12代。吉田為経の三男。正二位・権大納言。日記『吉続記』

1255年〜1307年

1255-1307, 鎌倉時代中期~後期の公卿。中御門経任の子。官位は正二位権中納言、太宰権帥。勅撰集『新後撰和歌集』以下に8首入集

1263年〜1317年

中御門経任の三男。正二位・権中納言

1274年〜1338年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。吉田経長の長男。従一位・内大臣。

1277年〜1350年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿

1285年〜1315年

鎌倉時代後期の公卿。吉田経長の三男。従二位・権中納言。

1304年〜1344年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。吉田経長の五男。正三位・参議。清閑寺家の祖・初代

中御門経任の次男。従三位・非参議

系図に登場する人物(14名)

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