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吉田経長の系図

吉田経長(1239−1309)を中心とした家族の系図。父は吉田為経。母は二条定高の娘 (吉田為経の室)。子に吉田定房、吉田隆長、吉田冬方、清閑寺資房、吉田経長の娘 (大炊御門冬氏の室)、吉田経長の娘 (二条為藤の室)がいる。

鎌倉時代中期から後期の公卿。甘露寺家12代。吉田為経の三男。正二位・権大納言。日記『吉続記』

系図の説明

この系図は吉田経長を中心とした家族の系図です。吉田経長は鎌倉時代中期から後期の公卿。甘露寺家12代。吉田為経の三男。正二位・権大納言。日記『吉続記』。系図には15名の人物が含まれています。1239年から1319年まで、約80年にわたる系譜です。父は吉田為経。母は二条定高の娘 (吉田為経の室)。6人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    吉田家と葉室・二条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には5名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1274年〜1338年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。吉田経長の長男。従一位・内大臣。

1277年〜1350年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿

1285年〜1315年

鎌倉時代後期の公卿。吉田経長の三男。従二位・権中納言。

1295年〜1364年

鎌倉時代から南北朝時代の公卿・二条派の歌人。勅撰和歌集「新拾遺和歌集」の撰者。

1304年〜1344年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。吉田経長の五男。正三位・参議。清閑寺家の祖・初代

1309年〜1350年

南北朝時代の公卿。大炊御門冬氏の嫡子。従一位・内大臣。大炊御門家10代

1319年〜1361年

鎌倉時代末期から南北朝時代の公卿。吉田隆長の三男。正二位・権中納言。吉田家14代、甘露寺家初代

日本の鎌倉時代の公家

清閑寺家2代。清閑寺資房の長男。従三位・参議

系図に登場する人物(15名)