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園基氏の系図

園基氏(1211−1282)を中心とした先祖の系図。父は持明院基家。子に園基顕、園基氏の娘 (西園寺公相の妻・室)、園基氏の娘 (一条実経の室)、園基氏の娘 (花山院通雅の妻)がいる。

鎌倉時代前期の公卿。持明院基家の三男。母は阿古(白拍子・舞女)。正三位・参議、右兵衛督、検非違使別当、皇后宮権大夫。園家の祖・初代。出家

系図の説明

この系図は園基氏を中心とした先祖の系図です。園基氏は鎌倉時代前期の公卿。持明院基家の三男。母は阿古(白拍子・舞女)。正三位・参議、右兵衛督、検非違使別当、皇后宮権大夫。園家の祖・初代。出家。系図には4名の人物が含まれています。1090年から1211年まで、約121年にわたる系譜です。父は持明院基家。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    園基家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1090年〜1148年

平安時代後期の貴族。持明院家2代。藤原基頼の次男。母は藤原国仲(筑前守)の娘。正四位下、能登守、大蔵卿、左京大夫。子に良基(延暦寺、阿闍梨、檀那院、阿弥陀院)、長基(延暦寺、阿闍梨、法眼)

1132年〜1214年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原通基の三男。正二位・権中納言。持明院家の祖・3代

待賢門院の官女。子に藤原通親(長男、従五位下、筑前守、早世)

系図に登場する人物(4名)

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