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上西門院一条の系図

上西門院一条を中心とした家族の系図。父は源師隆。子に藤原通重、持明院基家がいる。

待賢門院の官女。子に藤原通親(長男、従五位下、筑前守、早世)

系図の説明

この系図は上西門院一条を中心とした家族の系図です。上西門院一条は待賢門院の官女。子に藤原通親(長男、従五位下、筑前守、早世)。系図には12名の人物が含まれています。1132年から1211年まで、約79年にわたる系譜です。父は源師隆。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    上西家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1132年〜1214年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原通基の三男。正二位・権中納言。持明院家の祖・3代

1147年〜1197年

平安時代末期から鎌倉時代前期の公卿。藤原通重の長男。検非違使別当、従二位・権中納言。鎌倉幕府 京都守護。中御門流一条家2代。子に能性(母は仁操(僧都)の娘、仁和寺、法印)-乗恵(仁和寺、法印、子に覚基(園城寺)、俊宗(園城寺))、能全(延暦寺、律師)、長能(仁和寺、法印、権少僧都、石山座主)

1155年〜1202年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。持明院家4代。持明院基家の長男。母は因幡(源長時(右馬助)の娘、上西門院女房)あるいは散位隆重の娘。従三位・非参議。子に持明院家隆、宗雲(延暦寺、法印)、宗全(子に信遍(仁和寺、法印) 、仁基(法印権大僧都) )、基保、親保、家時、俊保、家教

1167年〜1210年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。持明院基家の次男。従二位・権中納言

1173年〜1238年

平安時代・鎌倉時代の女性。後高倉院の妃。従三位・准三宮、女院

1211年〜1282年

鎌倉時代前期の公卿。持明院基家の三男。母は阿古(白拍子・舞女)。正三位・参議、右兵衛督、検非違使別当、皇后宮権大夫。園家の祖・初代。出家

平安時代後期の廷臣。藤原通基の次男。従四位上、丹波守。中御門流一条家の祖・初代

系図に登場する人物(12名)

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