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園基藤の系図

園基藤(1276−1316)を中心とした先祖の系図。父は園基顕。子に園基成、園基春、園基藤の娘 (六条有忠の正室)がいる。

鎌倉時代後期の公卿。従二位・権中納言、右衛門督、検非違使別当。園家3代。母は明清(八幡、法印)の娘。子に覚誉(延暦寺、僧都)

系図の説明

この系図は園基藤を中心とした先祖の系図です。園基藤は鎌倉時代後期の公卿。従二位・権中納言、右衛門督、検非違使別当。園家3代。母は明清(八幡、法印)の娘。子に覚誉(延暦寺、僧都)。系図には4名の人物が含まれています。1211年から1276年まで、約65年にわたる系譜です。父は園基顕。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    園基家と昭訓・橋本家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1211年〜1282年

鎌倉時代前期の公卿。持明院基家の三男。母は阿古(白拍子・舞女)。正三位・参議、右兵衛督、検非違使別当、皇后宮権大夫。園家の祖・初代。出家

1238年〜1319年

鎌倉時代中期から後期の公卿。正二位・参議、右衛門督。園家2代。出家。子に園基兼(基隆、正四位下、左中将、母は家女房、波多中将)、為中光仲(雲州大社為中家相続)

系図に登場する人物(4名)

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