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土御門定実の系図

土御門定実(1241−1306)を中心とした先祖の系図。父は土御門顕定。子に土御門雅房、土御門親定がいる。

鎌倉時代中期の公卿

系図の説明

この系図は土御門定実を中心とした先祖の系図です。土御門定実は鎌倉時代中期の公卿。系図には3名の人物が含まれています。1188年から1241年まで、約53年にわたる系譜です。父は土御門顕定。2人の子がいる。

この系図の主要人物

1188年〜1247年

1188-1247, 鎌倉時代前期~中期の廷臣、歌人。土御門通親の子。官位は正二位・内大臣。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に6首入集。子孫は土御門家(室町時代に断絶)

1215年〜1283年

鎌倉時代前期から中期にかけての公卿。土御門定通の長男。正二位・権大納言。父は後嵯峨天皇の擁立者であり、顕定も後嵯峨天皇に親しく仕えるが官職の不満から出家し、天皇を大いに歎息させた。

系図に登場する人物(3名)

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