土御門定通
1188-1247, 鎌倉時代前期~中期の廷臣、歌人。土御門通親の子。官位は正二位・内大臣。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に6首入集。子孫は土御門家(室町時代に断絶)
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人物要約
土御門定通(1188年〜1247年)は、1188-1247, 鎌倉時代前期~中期の廷臣、歌人。土御門通親の子。官位は正二位・内大臣。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に6首入集。子孫は土御門家(室町時代に断絶)。享年59歳。
系図上の位置
土御門定通は源通親と藤原範子の子である。配偶者は竹殿、葉室光親の娘 (土御門定通の室)。子に土御門顕定、土御門顕親、定済がいる。
主要な親族
よくある質問
土御門定通の父親は誰ですか?
土御門定通の父は源通親です。
源通親の詳細 →土御門定通の母親は誰ですか?
土御門定通の母は藤原範子です。
藤原範子の詳細 →土御門定通の子孫は誰ですか?
土御門定通の子には土御門顕定、土御門顕親、定済がいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
土御門定通の子孫系図を見る →土御門定通は誰の家系ですか?
土御門定通は源通親の家系に属します。源通親の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
源通親の先祖を見る →土御門定通はいつ生まれましたか?
土御門定通は1188年に生まれ、1247年に亡くなりました(享年59歳)。
関連人物
- 源通親平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿。源雅通の長男。正二位・内大臣、右大将、東宮傅、贈従一位。久我家4代。勅撰集『千載和歌集』以下に32首入集。子に親縁、雲快、定親(1203-1266)
- 藤原範子平安時代末期から鎌倉時代前期の女官。能円の妻。のち源通親の正室。従三位
- 竹殿鎌倉時代前期の女性。大江親広の側室、のち土御門定通の側室。
- 葉室光親の娘 (土御門定通の室)
- 土御門顕定鎌倉時代前期から中期にかけての公卿。土御門定通の長男。正二位・権大納言。父は後嵯峨天皇の擁立者であり、顕定も後嵯峨天皇に親しく仕えるが官職の不満から出家し、天皇を大いに歎息させた。
- 土御門顕親鎌倉時代前期から中期にかけての公卿。土御門定通の二男。従二位・権中納言。
- 定済