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尋尊の系図
尋尊(1430−1508)を中心とした先祖の系図。父は一条兼良。母は小林寺殿。
室町時代中期から戦国時代にかけての奈良興福寺の僧
系図の説明
この系図は尋尊を中心とした先祖の系図です。尋尊は室町時代中期から戦国時代にかけての奈良興福寺の僧。系図には6名の人物が含まれています。1358年から1430年まで、約72年にわたる系譜です。父は一条兼良。母は小林寺殿。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1358年〜1418年
南北朝時代~室町時代前期の公卿。二条良基の三男、一条経通の養子。従一位・関白、左大臣。日記『荒暦』。勅撰集『新後拾遺和歌集』以下に10首入集。一条家7代。子に良什(-1460、天台座主156世、母は家女房、准三宮、曼珠院、良順大僧正附弟)、義玄(1411-1431?1441?、大僧正、母は家女房)
1402年〜1481年
室町時代前期から後期の公卿・古典学者。一条経嗣の六男。従一位・摂政、関白、太政大臣、准三宮。一条家8代。妻に家女房(子に光智、恵助(1450-1477、相応院))。子に十真院尊好尼
1405年〜1473年
一条兼良の正室。子に尊秀(八幡一条院尼)、厳宝(-1481、大僧正法務東大寺別当准后、醍醐寺、随心院、東寺一長者)、秀高、桓澄(1442-1471、権僧正)、慈養、了高、梅津是心院