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小倉季子 (洞院実泰の妻)の系図
小倉季子 (洞院実泰の妻)を中心とした先祖の系図。父は小倉公雄。子に洞院公賢、洞院公敏がいる。
小倉公雄の三女。従一位。子に慈厳(1298-1359、延暦寺、天台座主、曼殊院門跡、竹中護持、北野別当、法務大僧正、一身阿闍梨、戒師、二品、輦車)
系図の説明
この系図は小倉季子 (洞院実泰の妻)を中心とした先祖の系図です。小倉季子 (洞院実泰の妻)は小倉公雄の三女。従一位。子に慈厳(1298-1359、延暦寺、天台座主、曼殊院門跡、竹中護持、北野別当、法務大僧正、一身阿闍梨、戒師、二品、輦車)。系図には4名の人物が含まれています。父は小倉公雄。2人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
小倉家と洞院家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1219年〜1273年
鎌倉時代前期から中期の公卿。従一位・左大臣。洞院家の祖・初代。子に公方(皇后宮権亮、左中将、正四位下、教覚、笛上手、物狂)-通氏(正四位下、左中将)、公風(左少将)、定勝(-1245、醍醐寺座主、法印、三宝院)、実修(興福寺東門院、法印権大僧都)、守恵(1244-1313、仁和寺、法務大僧正、東寺一長者、護持、成就院、道融僧正資)、公潤(延暦寺、法印、相空)、公春(延暦寺、法印、円月、因月) 、洞院実子(後宇多天皇・後醍醐天皇官女)