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小倉実教の系図
小倉実教(1264−1349)を中心とした先祖の系図。父は小倉公雄。母は姉小路実世の娘 (小倉公雄の室)。子に富小路公脩、小倉季雄、小倉実教の娘 (洞院公賢の妻)、小倉実教の娘 (園基成の妻)、小倉実教の娘 (忠房親王の妃・妻)がいる。
鎌倉時代中期から南北朝時代の公卿。小倉家2代。小倉公雄の長男。正二位・権大納言、民部卿、兵部卿。出家。子に季孝-実乗(延暦寺、法印権大僧都)、公煕(公熈)、教子(従三位)
系図の説明
この系図は小倉実教を中心とした先祖の系図です。小倉実教は鎌倉時代中期から南北朝時代の公卿。小倉家2代。小倉公雄の長男。正二位・権大納言、民部卿、兵部卿。出家。子に季孝-実乗(延暦寺、法印権大僧都)、公煕(公熈)、教子(従三位)。系図には6名の人物が含まれています。1204年から1264年まで、約60年にわたる系譜です。父は小倉公雄。母は姉小路実世の娘 (小倉公雄の室)。5人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1219年〜1273年
鎌倉時代前期から中期の公卿。従一位・左大臣。洞院家の祖・初代。子に公方(皇后宮権亮、左中将、正四位下、教覚、笛上手、物狂)-通氏(正四位下、左中将)、公風(左少将)、定勝(-1245、醍醐寺座主、法印、三宝院)、実修(興福寺東門院、法印権大僧都)、守恵(1244-1313、仁和寺、法務大僧正、東寺一長者、護持、成就院、道融僧正資)、公潤(延暦寺、法印、相空)、公春(延暦寺、法印、円月、因月) 、洞院実子(後宇多天皇・後醍醐天皇官女)