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待宵の小侍従の系図
待宵の小侍従(1121−1202)を中心とした先祖の系図。父は紀光清。母は花園左大臣家小大進。子に黒木八郎丸がいる。
系図の説明
この系図は待宵の小侍従を中心とした先祖の系図です。系図には7名の人物が含まれています。1041年から1139年まで、約98年にわたる系譜です。父は紀光清。母は花園左大臣家小大進。1人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
待宵家と後鳥・黒木家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1041年〜1121年
平安時代中期から後期にかけての貴族、歌人。従四位上・式部大輔。唐橋家初代。菅原氏長者。贈従三位。子に菅原信永、菅原為恒、俊源(興福寺、律師、安楽寺別当)、俊永(延暦寺、法橋、安楽寺別当、北野権別当)、藤原信成の妻(子に殷富門院大輔(1130頃-1200頃、殷富門院大甫局、千載以下代々作者))
石清水八幡宮護国寺別当。法印。紀聖清-定清-兼清(子に鳥羽帝皇后宮女房)-頼清(子に行清(小別当)、厳清(27代別当)-理清(小別当)、慈清-範清-覚遍(覚通)、教清、信清、尭清-有清、応清、円清)-光清