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後水尾院右衛門佐局の系図

後水尾院右衛門佐局(1650−1706)を中心とした先祖の系図。父は水無瀬氏信。

江戸時代前期から中期の大奥女中・上臈

系図の説明

この系図は後水尾院右衛門佐局を中心とした先祖の系図です。後水尾院右衛門佐局は江戸時代前期から中期の大奥女中・上臈。系図には3名の人物が含まれています。1593年から1650年まで、約57年にわたる系譜です。父は水無瀬氏信。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1593年〜1653年

水無瀬家15代。従二位・権中納言。子に兼祐(-1692.3.2、山井、治部大輔、従五位上)、数馬(内藤紀伊守家臣)、通悊(-1680.7.10、建仁寺永源庵)、季具、師氏、長成(仕鷹司家、後住水無瀬)、奥平左衛門(松平隠岐守家臣)の妻(1635-1659.9.11)、白川の妻、石川大和守(松平陸奥守家臣)の妻(1633-1668.10.25)、娘(-1707.1.14、候後水尾院、後候関東大樹称右衛門佐)

1619年〜1690年

水無瀬家16代。正二位・権中納言。子に道栄(1654-1673.7.20、仁、勝宝院、理証院、権律師)、最詮(1673-、西本願寺院家本善寺)、右京局(1669-1691.12.14)。猶子に俊存(醍醐慈心院)

系図に登場する人物(3名)

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