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後深草院二条の系図

後深草院二条(1258−1306)を中心とした先祖の系図。父は源雅忠。母は四条近子。

鎌倉時代中期の女性。後深草院の宮人。子に男子(1273-1274)

系図の説明

この系図は後深草院二条を中心とした先祖の系図です。後深草院二条は鎌倉時代中期の女性。後深草院の宮人。子に男子(1273-1274)。系図には6名の人物が含まれています。1187年から1258年まで、約71年にわたる系譜です。父は源雅忠。母は四条近子。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1187年〜1248年

鎌倉時代前期の公卿・歌人。源通親の三男嫡男。久我家の祖・5代。従一位・太政大臣。子孫は久我家、六条家。子に道朝(仁和寺、権僧正、石山座主)

1202年〜1279年

鎌倉時代前期から中期の公卿、歌人。四条隆衡の次男。正二位・権大納言。善勝寺長者、四条家4代。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に27首入集。子に隆任(興福寺)、隆遍(大僧正、興福寺別当、修南院、証誠)、隆子(典侍、従三位)

1228年〜1272年

鎌倉時代前期から中期にかけての公卿

鎌倉時代前期の女性。順徳天皇の典侍(子に彦成王)。のち久我通光の妻

四条隆親の娘、源雅忠の室、後深草院二条の母

系図に登場する人物(6名)

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