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徳大寺公孝の系図

徳大寺公孝(1253−1305)を中心とした家族の系図。父は徳大寺実基。子に徳大寺実孝、徳大寺忻子がいる。

1253?-1305, 鎌倉時代の公卿。徳大寺実基の子。官位は従一位・太政大臣。勅撰集『新後撰和歌集』以下に4首入集

系図の説明

この系図は徳大寺公孝を中心とした家族の系図です。徳大寺公孝は1253?-1305, 鎌倉時代の公卿。徳大寺実基の子。官位は従一位・太政大臣。勅撰集『新後撰和歌集』以下に4首入集。系図には5名の人物が含まれています。1253年から1312年まで、約59年にわたる系譜です。父は徳大寺実基。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    徳大家と三条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1283年〜1352年

鎌倉時代の徳大寺公孝の娘、後二条天皇の中宮

1293年〜1322年

鎌倉時代後期の廷臣 (1293–1322)

1312年〜1360年

鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『風雅和歌集』以下に11首入集。子に実秀(実季)、道弘(仁和寺、宝持院、僧正、内大臣僧正)、実晴(興福寺、喜多院、探題僧正、法華寺別当)、高祐(栂尾)

子に洞院公行(大安寺出家、候南朝、早世)

系図に登場する人物(5名)

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