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徳大寺公清の系図

徳大寺公清(1312−1360)を中心とした家族の系図。父は徳大寺実孝。母は西園寺公相の娘 (徳大寺実孝の室)。子に徳大寺実時、徳大寺公清の娘 (久我具通の妻)がいる。

鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『風雅和歌集』以下に11首入集。子に実秀(実季)、道弘(仁和寺、宝持院、僧正、内大臣僧正)、実晴(興福寺、喜多院、探題僧正、法華寺別当)、高祐(栂尾)

系図の説明

この系図は徳大寺公清を中心とした家族の系図です。徳大寺公清は鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『風雅和歌集』以下に11首入集。子に実秀(実季)、道弘(仁和寺、宝持院、僧正、内大臣僧正)、実晴(興福寺、喜多院、探題僧正、法華寺別当)、高祐(栂尾)。系図には4名の人物が含まれています。1312年から1371年まで、約59年にわたる系譜です。父は徳大寺実孝。母は西園寺公相の娘 (徳大寺実孝の室)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1338年〜1404年

室町時代の公卿 (1338–1404)

1371年〜1428年

室町時代の公卿。勅撰集『新続古今和歌集』に1首入集。従一位、太政大臣。徳大寺家10代

系図に登場する人物(4名)