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徳大寺公清の系図

徳大寺公清(1312−1360)を中心とした先祖の系図。父は徳大寺実孝。母は西園寺公相の娘 (徳大寺実孝の室)。子に徳大寺実時、徳大寺公清の娘 (久我具通の妻)がいる。

鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『風雅和歌集』以下に11首入集。子に実秀(実季)、道弘(仁和寺、宝持院、僧正、内大臣僧正)、実晴(興福寺、喜多院、探題僧正、法華寺別当)、高祐(栂尾)

系図の説明

この系図は徳大寺公清を中心とした先祖の系図です。徳大寺公清は鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『風雅和歌集』以下に11首入集。子に実秀(実季)、道弘(仁和寺、宝持院、僧正、内大臣僧正)、実晴(興福寺、喜多院、探題僧正、法華寺別当)、高祐(栂尾)。系図には6名の人物が含まれています。1223年から1312年まで、約89年にわたる系譜です。父は徳大寺実孝。母は西園寺公相の娘 (徳大寺実孝の室)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1223年〜1267年

日本の公卿

1253年〜1305年

1253?-1305, 鎌倉時代の公卿。徳大寺実基の子。官位は従一位・太政大臣。勅撰集『新後撰和歌集』以下に4首入集

1293年〜1322年

鎌倉時代後期の廷臣 (1293–1322)

二条良実の娘、三条公親の養女、徳大寺公孝の室、実孝の母

系図に登場する人物(6名)

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