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徳大寺実能の系図
徳大寺実能(1096−1157)を中心とした先祖の系図。父は藤原公実。母は藤原光子 (藤原隆方の娘)。子に藤原幸子、徳大寺公能、徳大寺公親、徳大寺公保、春日局 (徳大寺実能の娘)、藤原育子がいる。
平安時代後期の公卿 (1096–1157)
系図の説明
この系図は徳大寺実能を中心とした先祖の系図です。徳大寺実能は平安時代後期の公卿 (1096–1157)。系図には6名の人物が含まれています。1014年から1096年まで、約82年にわたる系譜です。父は藤原公実。母は藤原光子 (藤原隆方の娘)。6人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
徳大家と廊御・藤原家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1014年〜1079年
平安時代中期から後期の貴族。藤原北家勧修寺流甘露寺家4代。藤原隆光の次男。正四位上・但馬守。母は源国挙の娘(子に藤原隆成、藤原隆清、林慶、教意)。子に藤原隆忠、光清、林昭、猷乗(園城寺、法印)、藤原仲実の妻
1053年〜1107年
平安時代の後期の公卿、歌人。藤原実季の長男。正二位・権大納言。堀河天皇の近臣。『堀川院御時百首和歌』に出詠。勅撰集『後拾遺和歌集』以下に57首入集。家集『公実集』。