とくだいじ さねよし
徳大寺実能
平安時代後期の公卿 (1096–1157)
家系図プレビュー
親族情報
- 父
- 藤原公実
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人物要約
徳大寺実能(1096年〜1157年)は、平安時代後期の公卿 (1096–1157)。享年61歳。
系図上の位置
徳大寺実能は藤原公実と藤原光子 (藤原隆方の娘)の子である。配偶者は廊御方 (藤原通季女)、藤原顕隆娘 (藤原実能室)、藤原宗忠娘 (徳大寺実能室)。子に藤原幸子、徳大寺公能、徳大寺公親、徳大寺公保、春日局 (徳大寺実能の娘)ら計6名がいる。
主要な親族
よくある質問
徳大寺実能の父親は誰ですか?
徳大寺実能の父は藤原公実です。
藤原公実の詳細 →徳大寺実能の母親は誰ですか?
徳大寺実能の母は藤原光子 (藤原隆方の娘)です。
藤原光子 (藤原隆方の娘)の詳細 →徳大寺実能の子孫は誰ですか?
徳大寺実能の子には藤原幸子、徳大寺公能、徳大寺公親らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
徳大寺実能の子孫系図を見る →徳大寺実能は誰の家系ですか?
徳大寺実能は藤原公実の家系に属します。藤原公実の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
藤原公実の先祖を見る →徳大寺実能はいつ生まれましたか?
徳大寺実能は1096年に生まれ、1157年に亡くなりました(享年61歳)。
関連人物
- 藤原公実平安時代の後期の公卿、歌人。藤原実季の長男。正二位・権大納言。堀河天皇の近臣。『堀川院御時百首和歌』に出詠。勅撰集『後拾遺和歌集』以下に57首入集。家集『公実集』。
- 藤原光子 (藤原隆方の娘)平安時代後期の女官。藤原公実の側妾。従二位。
- 廊御方 (藤原通季女)白河天皇の妾、後に藤原実能妻
- 藤原顕隆娘 (藤原実能室)
- 藤原宗忠娘 (徳大寺実能室)
- 藤原幸子藤原頼長の正室
- 徳大寺公能平安時代後期の公卿、歌人。徳大寺実能の長男。正二位・右大臣。勅撰集『詞花和歌集』以下に33首入集。徳大寺家2代
- 徳大寺公親平安時代後期の公卿、正三位参議
- 徳大寺公保平安時代後期の公卿、正二位権大納言
- 春日局 (徳大寺実能の娘)平安時代後期の女官。鳥羽天皇の宮女。美福門院侍女