系図rekizu
深さ 2
Mini Map
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ

徳大寺実能の系図

徳大寺実能(1096−1157)を中心とした子孫の系図。父は藤原公実。母は藤原光子 (藤原隆方の娘)。子に藤原幸子、徳大寺公能、徳大寺公親、徳大寺公保、春日局 (徳大寺実能の娘)、藤原育子がいる。

平安時代後期の公卿 (1096–1157)

系図の説明

この系図は徳大寺実能を中心とした子孫の系図です。徳大寺実能は平安時代後期の公卿 (1096–1157)。系図には20名の人物が含まれています。1096年から1146年まで、約50年にわたる系譜です。父は藤原公実。母は藤原光子 (藤原隆方の娘)。6人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    徳大家と廊御・藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には14名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1112年〜1155年

藤原頼長の正室

1115年〜1161年

平安時代後期の公卿、歌人。徳大寺実能の長男。正二位・右大臣。勅撰集『詞花和歌集』以下に33首入集。徳大寺家2代

1131年〜1159年

平安時代後期の公卿、正三位参議

1132年〜1176年

平安時代後期の公卿、正二位権大納言

1134年〜1209年

平安時代末期の后妃。徳大寺公能女、後白河天皇中宮

1139年〜1192年

平安時代後期から鎌倉時代初期にかけての公卿・歌人 (1139–1192)

1140年〜1202年

1140-1201, 平安時代末期の后妃。藤原公能の娘、頼長の養女。近衛天皇の皇后、次いで二条天皇の后となり「二代の后」と呼ばれた。勅撰集『千載和歌集』『玉葉和歌集』に2首入集

1145年〜1208年

平安時代末期から鎌倉時代初期の皇女。賀茂斎院。鳥羽天皇の七女

1145年〜1193年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿・歌人。藤原北家閑院流徳大寺家、徳大寺公能の次男。正二位・大納言。子に公仙、公仁、娘

1146年〜1173年

二条天皇中宮、六条天皇養母、実は徳大寺実能の娘の説あり、母は源俊子(源顕俊の娘)

系図に登場する人物(20名)

徳大寺実能の系図 | 系図 rekizu | 系図 rekizu