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持明院基宗の系図

持明院基宗(1155−1202)を中心とした子孫の系図。父は持明院基家。子に持明院家行、持明院宗子がいる。

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。持明院家4代。持明院基家の長男。母は因幡(源長時(右馬助)の娘、上西門院女房)あるいは散位隆重の娘。従三位・非参議。子に持明院家隆、宗雲(延暦寺、法印)、宗全(子に信遍(仁和寺、法印) 、仁基(法印権大僧都) )、基保、親保、家時、俊保、家教

系図の説明

この系図は持明院基宗を中心とした子孫の系図です。持明院基宗は平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。持明院家4代。持明院基家の長男。母は因幡(源長時(右馬助)の娘、上西門院女房)あるいは散位隆重の娘。従三位・非参議。子に持明院家隆、宗雲(延暦寺、法印)、宗全(子に信遍(仁和寺、法印) 、仁基(法印権大僧都) )、基保、親保、家時、俊保、家教。系図には8名の人物が含まれています。1155年から1223年まで、約68年にわたる系譜です。父は持明院基家。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    持明家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1175年〜1226年

鎌倉時代前期の公卿。持明院基宗の次男。母はあるいは上西門院帥局(昌玄(僧正)の娘、子に持明院基能)。正三位・権中納言。持明院家5代

1218年〜1268年

鎌倉時代中期の公卿。正二位・内大臣。大炊御門家6代当主。

1223年〜1255年

鎌倉時代前期から中期の公卿。滋野井実宣の次男。正二位・権中納言。滋野井家4代。子に従三位中納言典侍

滋野井実宣の妻。のち大炊御門家嗣の正室。従二位

鎌倉時代前期から中期の貴族。持明院家行の長男。正四位下・左近衛中将。持明院家6代

系図に登場する人物(8名)

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