持明院宗子
滋野井実宣の妻。のち大炊御門家嗣の正室。従二位
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人物要約
持明院宗子(不明〜1250年)は、滋野井実宣の妻。のち大炊御門家嗣の正室。従二位。
系図上の位置
持明院宗子は持明院基宗と藤原成通の娘 (持明院基宗の妻)の子である。配偶者は滋野井実宣、大炊御門家嗣。子に大炊御門冬忠、滋野井公光がいる。
主要な親族
よくある質問
持明院宗子の父親は誰ですか?
持明院宗子の父は持明院基宗です。
持明院基宗の詳細 →持明院宗子の母親は誰ですか?
持明院宗子の母は藤原成通の娘 (持明院基宗の妻)です。
藤原成通の娘 (持明院基宗の妻)の詳細 →持明院宗子の子孫は誰ですか?
持明院宗子の子には大炊御門冬忠、滋野井公光がいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
持明院宗子の子孫系図を見る →持明院宗子は誰の家系ですか?
持明院宗子は持明院基宗の家系に属します。持明院基宗の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
持明院基宗の先祖を見る →持明院宗子はいつ生まれましたか?
持明院宗子は1250年に亡くなりました。生年は不明です。
関連人物
- 持明院基宗平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。持明院家4代。持明院基家の長男。母は因幡(源長時(右馬助)の娘、上西門院女房)あるいは散位隆重の娘。従三位・非参議。子に持明院家隆、宗雲(延暦寺、法印)、宗全(子に信遍(仁和寺、法印) 、仁基(法印権大僧都) )、基保、親保、家時、俊保、家教
- 藤原成通の娘 (持明院基宗の妻)
- 滋野井実宣平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。滋野井公時の長男。正二位・権大納言。『実宣卿記』
- 大炊御門家嗣鎌倉時代前期から中期の公卿。正二位・内大臣・右近衛大将。
- 大炊御門冬忠鎌倉時代中期の公卿。正二位・内大臣。大炊御門家6代当主。
- 滋野井公光鎌倉時代前期から中期の公卿。滋野井実宣の次男。正二位・権中納言。滋野井家4代。子に従三位中納言典侍