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日野資実の系図

日野資実(1162−1223)を中心とした家族の系図。父は藤原兼光 (真夏流日野家)。子に日野家宣、日野家光、日野光国、日野資実の娘 (鷹司伊平の妻)がいる。

平安時代後期~鎌倉時代初期の公卿、歌人。藤原兼光の長男。正二位・権中納言。日野家14代。勅撰集『新古今和歌集』以下に9首入集。妻に宣陽門院大進(子に威信-兼誉(子に実源(興福寺、法印、権大僧都)、兼信(仁和寺、已講)))。子に光厳(園城寺、権律師)、兼性(延暦寺、日野別当)、忠承(延暦寺、或阿闍梨)

系図の説明

この系図は日野資実を中心とした家族の系図です。日野資実は平安時代後期~鎌倉時代初期の公卿、歌人。藤原兼光の長男。正二位・権中納言。日野家14代。勅撰集『新古今和歌集』以下に9首入集。妻に宣陽門院大進(子に威信-兼誉(子に実源(興福寺、法印、権大僧都)、兼信(仁和寺、已講)))。子に光厳(園城寺、権律師)、兼性(延暦寺、日野別当)、忠承(延暦寺、或阿闍梨)。系図には6名の人物が含まれています。1162年から1224年まで、約62年にわたる系譜です。父は藤原兼光 (真夏流日野家)。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    日野家と平・八条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1185年〜1222年

平安時代後期から鎌倉時代前期の公卿。日野資実の長男。従三位・参議。子に日野兼資(兼綱、兼持、子に長光、長方(阿波守、刑部大輔))、日野兼宣-家房-兼顕(子に家季(-1323.8.25、加賀守)、兼親(但馬権守))、日野兼俊(非蔵、治部権少輔、正五位下)、日野兼嗣(非蔵、兼氏、少進士、入道)

1199年〜1237年

鎌倉時代前期の公卿。日野資実の三男。従二位・権中納言。日野家15代。勅撰集『続拾遺和歌集』『新後撰和歌集』に2首入集。

1206年〜1270年

鎌倉時代前期から中期にかけての公卿

1224年〜1292年

鎌倉時代中期の公卿。日野家光の次男。日野家16代。正二位・権中納言・民部卿。日記『仁部記』。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に15首入集。

系図に登場する人物(6名)

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