ひの すけざね
日野資実
平安時代後期~鎌倉時代初期の公卿、歌人。藤原兼光の長男。正二位・権中納言。日野家14代。勅撰集『新古今和歌集』以下に9首入集。妻に宣陽門院大進(子に威信-兼誉(子に実源(興福寺、法印、権大僧都)、兼信(仁和寺、已講)))。子に光厳(園城寺、権律師)、兼性(延暦寺、日野別当)、忠承(延暦寺、或阿闍梨)
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親族情報
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人物要約
日野資実(1162年〜1223年)は、平安時代後期~鎌倉時代初期の公卿、歌人。藤原兼光の長男。正二位・権中納言。日野家14代。勅撰集『新古今和歌集』以下に9首入集。妻に宣陽門院大進(子に威信-兼誉(子に実源(興福寺、法印、権大僧都)、兼信(仁和寺、已講)))。子に光厳(園城寺、権律師)、兼性(延暦寺、日野別当)、忠承(延暦寺、或阿闍梨)。享年61歳。
系図上の位置
日野資実は藤原兼光 (真夏流日野家)の子である。配偶者は平棟子 (平棟範の娘)、八条院女房播磨局。子に日野家宣、日野家光、日野光国、日野資実の娘 (鷹司伊平の妻)がいる。
主要な親族
よくある質問
日野資実の父親は誰ですか?
日野資実の父は藤原兼光 (真夏流日野家)です。
藤原兼光 (真夏流日野家)の詳細 →日野資実の母親は誰ですか?
日野資実の母親についての情報は系図データに記録されていません。
日野資実の子孫は誰ですか?
日野資実の子には日野家宣、日野家光、日野光国らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
日野資実の子孫系図を見る →日野資実は誰の家系ですか?
日野資実は藤原兼光 (真夏流日野家)の家系に属します。藤原兼光 (真夏流日野家)の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
藤原兼光 (真夏流日野家)の先祖を見る →日野資実はいつ生まれましたか?
日野資実は1162年に生まれ、1223年に亡くなりました(享年61歳)。
関連人物
- 藤原兼光 (真夏流日野家)平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿・歌人。従二位・権中納言。日野家13代。
- 平棟子 (平棟範の娘)子に光恵(-1232)-快恵(得業、或東大寺)
- 八条院女房播磨局子に日野家長(子に宗氏(子に顕行(安芸守)、宗深(延暦寺、法印権大僧都))、実秀(延暦寺、権少僧都)、正兼(園城寺、法印権大僧都、元智禅、新熊野、瀧尻、智蓮光院)、実性(延暦寺、日野別当、阿闍梨、坐事逐電))
- 日野家宣平安時代後期から鎌倉時代前期の公卿。日野資実の長男。従三位・参議。子に日野兼資(兼綱、兼持、子に長光、長方(阿波守、刑部大輔))、日野兼宣-家房-兼顕(子に家季(-1323.8.25、加賀守)、兼親(但馬権守))、日野兼俊(非蔵、治部権少輔、正五位下)、日野兼嗣(非蔵、兼氏、少進士、入道)
- 日野家光鎌倉時代前期の公卿。日野資実の三男。従二位・権中納言。日野家15代。勅撰集『続拾遺和歌集』『新後撰和歌集』に2首入集。
- 日野光国鎌倉時代前期から中期にかけての公卿
- 日野資実の娘 (鷹司伊平の妻)