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松殿基房の系図
松殿基房(1145−1231)を中心とした先祖の系図。父は藤原忠通。母は源俊子 (源国信の娘)。子に藤原隆忠、藤原家房、松殿師家、藤原壽子、松殿忠房、実尊、行意、藤原伊子 (松殿基房の娘)、一条頼氏の母がいる。
1144-1230, 平安時代末期~鎌倉時代前期の公卿。藤原忠通の五男。官位は従一位、摂政、関白、太政大臣。松殿家の祖。勅撰集『千載和歌集』に1首入集
系図の説明
この系図は松殿基房を中心とした先祖の系図です。松殿基房は1144-1230, 平安時代末期~鎌倉時代前期の公卿。藤原忠通の五男。官位は従一位、摂政、関白、太政大臣。松殿家の祖。勅撰集『千載和歌集』に1首入集。系図には7名の人物が含まれています。1069年から1145年まで、約76年にわたる系譜です。父は藤原忠通。母は源俊子 (源国信の娘)。9人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
松殿家と藤原・三条・堀川家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1069年〜1111年
平安時代後期の公卿・歌人。源顕房の四男または三男。正二位・権中納言。子に源俊国(1106-、国能、従五位下、越前守、肥後守)、延信(園城寺、法眼)、仁信(園城寺、阿闍梨)、信智(園城寺、権律師)-信覚、娘(-1145)
1078年〜1162年
平安時代後期から末期の公卿。藤原北家御堂流。藤原師通の長男。従一位、摂政、関白、太政大臣、准三宮。『殿暦』。妾に中宮信濃(子に御匣殿(-1149))。藤氏長者。