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業資王の系図

業資王(1184−1224)を中心とした先祖の系図。父は白川仲資王。母は建春門院伯耆。子に資光王がいる。

鎌倉時代の公家。白川伯王家6代。仲資王の長男。従三位・神祇伯、非参議。子に源業忠(従五位上、住関東)、資行王、資兼王

系図の説明

この系図は業資王を中心とした先祖の系図です。業資王は鎌倉時代の公家。白川伯王家6代。仲資王の長男。従三位・神祇伯、非参議。子に源業忠(従五位上、住関東)、資行王、資兼王。系図には6名の人物が含まれています。1095年から1184年まで、約89年にわたる系譜です。父は白川仲資王。母は建春門院伯耆。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    業資家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1095年〜1180年

平安時代後期の貴族。正四位下・神祇伯。白川伯家の祖・白川伯王家4代

1157年〜1222年

平安時代後期から鎌倉時代前期の公卿。顕広王の次男。正三位・非参議・兵部卿、神祇伯。白川伯王家5代。出家。子に猷尊(家譜作顕綱王男、園城寺、権僧正)、覚印(寺、法印大僧都)、仲舜(園城寺、大僧都)、俊尊(延暦寺、律師)、広子女王、業子女王、寧子女王、業清王

近江守。法師。子に信仲(大蔵大輔)-仲房(殷富門院非蔵人)

鎌倉時代初期の女流歌人

系図に登場する人物(6名)

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