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正親町三条公秀の系図

正親町三条公秀(1285−1363)を中心とした子孫の系図。父は正親町三条実躬。子に正親町三条実継、正親町三条実音、正親町三条秀子、正親町三条公秀の娘 (四辻実郷の妻)がいる。

鎌倉時代後期の公卿。正二位内大臣。母は僧聖海の娘。子に正親町三条実数(左中将)、融観(椎野)、了空(報恩院)

系図の説明

この系図は正親町三条公秀を中心とした子孫の系図です。正親町三条公秀は鎌倉時代後期の公卿。正二位内大臣。母は僧聖海の娘。子に正親町三条実数(左中将)、融観(椎野)、了空(報恩院)。系図には16名の人物が含まれています。1285年から1339年まで、約54年にわたる系譜です。父は正親町三条実躬。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    要人

    この系図には2名の天皇が含まれています。

  • 2
    主要人物

    主な登場人物: 崇光天皇、後光厳天皇

  • 3
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1334年〜1398年

日本の北朝第3代天皇

1338年〜1374年

日本の北朝第4代天皇

1311年〜1353年

南北朝時代・室町時代の女性。光厳天皇の典侍。准三宮。子に長女(1333.1.25-)

1313年〜1388年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。従一位、内大臣、按察使。正親町三条家6代。子に公海(勧修寺、報恩院)、道秀(仁和寺、慈尊院、内大臣法印)、明円(延暦寺、毘沙門堂)、両継(西継、延暦寺、日厳院)、智光(宝幢院)、英球(首座)、然観(椎野)

1319年〜1386年

南北朝時代の公卿。正親町三条公秀の次男。母は従三位非参議藤原家相の娘。従一位・准大臣、大宰権帥。

1339年〜1383年

南北朝時代の廷臣・公卿。従二位・権大納言。勅撰集『新拾遺和歌集』『新続古今和歌集』に3首入集。三条西家初代。

伏見宮栄仁親王の女房。子に恵舜王(僧)、男子、男子

二条師良の正室。従三位

伏見宮栄仁親王の女房。子に周乾王(用建周乾)、娘

系図に登場する人物(16名)

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