系図rekizu
深さ 2
Mini Map
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ

正親町三条公貫の系図

正親町三条公貫(1238−1315)を中心とした家族の系図。父は正親町三条実蔭。子に正親町三条実躬、正親町三条実仲、正親町三条公貫の次女 (正親町実明の室)、正親町三条公貫の四女 (正親町実明の室)、正親町三条公貫の娘 (洞院公敏の妻)がいる。

鎌倉時代前期から後期の公卿。正親町三条実蔭の嫡男。母は道寛(法印、道宣)の娘。正二位・権大納言。正親町三条家3代

系図の説明

この系図は正親町三条公貫を中心とした家族の系図です。正親町三条公貫は鎌倉時代前期から後期の公卿。正親町三条実蔭の嫡男。母は道寛(法印、道宣)の娘。正二位・権大納言。正親町三条家3代。系図には15名の人物が含まれています。1238年から1350年まで、約112年にわたる系譜です。父は正親町三条実蔭。5人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には8名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1250年〜1322年

正親町実明の長女。伏見院・後伏見院の後宮・宮人。従三位。伏見院の子に寛胤法親王、道凞法親王。

1257年〜1352年

鎌倉時代後期の公卿。従二位・民部卿。

1264年〜1294年

鎌倉時代の公卿。正親町三条家4代。正親町三条公貫の三男。正二位、権大納言

1281年〜1336年

鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。正二位・権大納言、侍従。勅撰集『続千載和歌集』以下に12首入集。子に季氏

1285年〜1363年

鎌倉時代後期の公卿。正二位内大臣。母は僧聖海の娘。子に正親町三条実数(左中将)、融観(椎野)、了空(報恩院)

1292年〜1353年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿

1297年〜1360年

正親町実明の三女。花園天皇の後宮。

1350年〜1359年

南北朝時代の公卿。大納言(南朝)

後伏見天皇の宮人。正親町実明の五女。第四皇子 尊実親王 慈真法親王、第四皇女 覚公女王、第十皇子 天台座主 尊道入道親王の母。従三位。

正親町実明の七女、後伏見院の後宮・宮人

系図に登場する人物(15名)

正親町三条公貫の系図 | 系図 rekizu | 系図 rekizu