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正親町三条実継の系図

正親町三条実継(1313−1388)を中心とした先祖の系図。父は正親町三条公秀。子に正親町三条公豊、三条西公時、正親町三条行子、東御方 (伏見宮栄仁親王の女房)がいる。

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。従一位、内大臣、按察使。正親町三条家6代。子に公海(勧修寺、報恩院)、道秀(仁和寺、慈尊院、内大臣法印)、明円(延暦寺、毘沙門堂)、両継(西継、延暦寺、日厳院)、智光(宝幢院)、英球(首座)、然観(椎野)

系図の説明

この系図は正親町三条実継を中心とした先祖の系図です。正親町三条実継は鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。従一位、内大臣、按察使。正親町三条家6代。子に公海(勧修寺、報恩院)、道秀(仁和寺、慈尊院、内大臣法印)、明円(延暦寺、毘沙門堂)、両継(西継、延暦寺、日厳院)、智光(宝幢院)、英球(首座)、然観(椎野)。系図には3名の人物が含まれています。1264年から1313年まで、約49年にわたる系譜です。父は正親町三条公秀。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    正親家と三条家の婚姻関係が見られます。

この系図の主要人物

1264年〜1294年

鎌倉時代の公卿。正親町三条家4代。正親町三条公貫の三男。正二位、権大納言

1285年〜1363年

鎌倉時代後期の公卿。正二位内大臣。母は僧聖海の娘。子に正親町三条実数(左中将)、融観(椎野)、了空(報恩院)

系図に登場する人物(3名)

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