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正親町公明の系図
正親町公明(1744−1813)を中心とした先祖の系図。父は正親町実連。母は広幡豊忠の娘 (正親町実連の妻)。子に正親町実光、成実、藪実嗣、裏辻実孚がいる。
江戸時代後期の公家。正親町家16代。正二位、権大納言、本座宣下、武家伝奏。出家。子に正親町実賢(従五位下)
系図の説明
この系図は正親町公明を中心とした先祖の系図です。正親町公明は江戸時代後期の公家。正親町家16代。正二位、権大納言、本座宣下、武家伝奏。出家。子に正親町実賢(従五位下)。系図には7名の人物が含まれています。1653年から1744年まで、約91年にわたる系譜です。父は正親町実連。母は広幡豊忠の娘 (正親町実連の妻)。4人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
正親家と鍋島家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には1名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1653年〜1733年
江戸時代初期~中期の公卿、神道家。正親町実豊の長男。従一位・権大納言。晩年は絵画と狂歌に没頭した。正親町家14代。子に正親町公成(長男)、正親町公梁(次男)
1666年〜1737年
江戸時代前期から中期の公卿。広幡家2代。従一位・内大臣。子に広幡忠誠(母は家女房、早世二歳)、広幡忠章(母は家女房、早世七歳)、広幡忠成(母は家女房、正四位下)