系図rekizu
深さ 2
Mini Map
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ

洞院実雄の系図

洞院実雄(1219−1273)を中心とした先祖の系図。父は西園寺公経。母は平親宗の女 (西園寺公経妾)。子に洞院愔子、小倉公雄、洞院公尹、洞院公宗、洞院公守、洞院佶子、洞院季子、洞院禖子、洞院実雄の娘 (近衛基平の室)、洞院実雄の娘 (鷹司基忠の室)、洞院実雄の娘 (三条公親の室)、山階実雄の娘 (西園寺公蔭の妻)、洞院実子がいる。

鎌倉時代前期から中期の公卿。従一位・左大臣。洞院家の祖・初代。子に公方(皇后宮権亮、左中将、正四位下、教覚、笛上手、物狂)-通氏(正四位下、左中将)、公風(左少将)、定勝(-1245、醍醐寺座主、法印、三宝院)、実修(興福寺東門院、法印権大僧都)、守恵(1244-1313、仁和寺、法務大僧正、東寺一長者、護持、成就院、道融僧正資)、公潤(延暦寺、法印、相空)、公春(延暦寺、法印、円月、因月) 、洞院実子(後宇多天皇・後醍醐天皇官女)

系図の説明

この系図は洞院実雄を中心とした先祖の系図です。洞院実雄は鎌倉時代前期から中期の公卿。従一位・左大臣。洞院家の祖・初代。子に公方(皇后宮権亮、左中将、正四位下、教覚、笛上手、物狂)-通氏(正四位下、左中将)、公風(左少将)、定勝(-1245、醍醐寺座主、法印、三宝院)、実修(興福寺東門院、法印権大僧都)、守恵(1244-1313、仁和寺、法務大僧正、東寺一長者、護持、成就院、道融僧正資)、公潤(延暦寺、法印、相空)、公春(延暦寺、法印、円月、因月) 、洞院実子(後宇多天皇・後醍醐天皇官女)。系図には6名の人物が含まれています。1144年から1219年まで、約75年にわたる系譜です。父は西園寺公経。母は平親宗の女 (西園寺公経妾)。13人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    洞院家と徳大・藤原・一条・後嵯家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1144年〜1199年

1144-1199, 平安時代末期の公卿。平時信の次男。官位は正二位・中納言。勅撰集『千載和歌集』以下に8首入集

1145年〜1214年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原公通の長男。正二位内大臣。出家。西園寺家3代。子に藤原公仲、公暁(延暦寺、西塔院主、妙上房法印)-公澄(延暦寺、法印権大僧都、西塔院主、北野別当、曼殊院)

1171年〜1244年

日本の公卿・歌人

系図に登場する人物(6名)

洞院実雄の系図 | 系図 rekizu | 系図 rekizu