系図rekizu
深さ 2
Mini Map
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ

源仲政の系図

源仲政(1050−?)を中心とした子孫の系図。父は源頼綱。子に源頼政、源頼行、池田泰政、源仲政の娘 (藤原経定の妻)がいる。

平安時代後期の武将、歌人。源頼綱の次男。従四位下・下野守。勅撰集『金葉和歌集』以下に15首入集。兵庫頭。愛人に半女(宣旨(令子内親王の女房)の召使い)。子に良智(延暦寺の僧)、乗智(延暦寺の僧)、法性寺殿三河(藤原忠通の家女房、歌人)、皇后宮美濃(令子内親王の家女房、歌人)

系図の説明

この系図は源仲政を中心とした子孫の系図です。源仲政は平安時代後期の武将、歌人。源頼綱の次男。従四位下・下野守。勅撰集『金葉和歌集』以下に15首入集。兵庫頭。愛人に半女(宣旨(令子内親王の女房)の召使い)。子に良智(延暦寺の僧)、乗智(延暦寺の僧)、法性寺殿三河(藤原忠通の家女房、歌人)、皇后宮美濃(令子内親王の家女房、歌人)。系図には17名の人物が含まれています。1050年から1200年まで、約150年にわたる系譜です。父は源頼綱。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    源家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1106年〜1180年

日本の武将

1126年〜1180年

平安時代末期の武将、歌人。源頼政の嫡男。正五位下、隠岐守、伊豆守。勅撰集『千載和歌集』以下に11首入集。以仁王の挙兵で宇治平等院にて自害。

1141年〜1217年

日本の歌人

1150年〜1180年

平安時代末期の武将。源頼行の次男(あるいは三男、五男)。子に源兼隆(鳥羽冠者)。従五位下、中宮少進、検非違使、左衛門尉。

1150年〜1180年

平安時代末期の武士・官人。源頼行の四男。従五位下、右馬助、皇嘉門院判官代

1150年〜1157年

平安時代末期の武将。源仲政の次男。子孫は小国氏。従五位下、蔵人。丹後守。子に政光、仲時、光賢。

1200年〜1300年

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての歌人

源仲政の四男。池田氏を相続。子に池田望政(子に榎木重望、榎木能望)

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武将。鎌倉幕府御家人。源頼政の末子。従五位下・駿河守。

平安時代末期から鎌倉時代初期の武将・御家人。源頼政の次男。大内守護

系図に登場する人物(17名)

源仲政の系図 | 系図 rekizu | 系図 rekizu