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源義国の系図

源義国(1091−1155)を中心とした家族の系図。父は源義家。母は藤原有綱の娘 (源義家正室)。子に源季邦、源義康、新田義重がいる。

平安時代後期の河内源氏の武将

系図の説明

この系図は源義国を中心とした家族の系図です。源義国は平安時代後期の河内源氏の武将。系図には17名の人物が含まれています。1091年から1154年まで、約63年にわたる系譜です。父は源義家。母は藤原有綱の娘 (源義家正室)。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    源家と信濃・上野・足利家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には4名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1114年〜1202年

新田氏の祖。

1127年〜1157年

平安時代末期の武将。足利氏本宗家(下野源氏)の祖・初代、下野国足利荘。源義国の次男。足利荘下司職、北面武士、左衛門尉、検非違使、従五位下、蔵人、陸奥守

1139年〜1206年

平安時代末期から鎌倉時代にかけての武将・御家人。新田氏本宗家総領2代目。

1150年〜1183年

平安時代末期の武将。源義康の庶長子。仁木氏、細川氏、戸賀崎氏(戸崎氏)の祖。子に矢田義房(子に頼長(矢田太郎)、頼実(矢田二郎)、回願)、矢田義縁

1150年〜1170年

平安時代末期の武将。新田義重の庶長子。碓氷郡八幡荘里見郷。安房守護、安房里見氏の祖・初代

1150年〜1219年

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武将・御家人。山名氏の祖。伊豆守。

1151年〜1180年

平安時代末期の武将。源義国の三男。八条院蔵人。

1154年〜1199年

平安時代末期から鎌倉時代前期の武将・御家人。足利宗家2代。足利荘下司職、八条院蔵人、兵衛尉、上総介、従四位下。子に野田朝氏(熱田大宮司)の妻、園田成実の妻。

平安時代末期の新田氏一族の女性。源義重の娘。源義平の正室。

平安時代末期頃の武士。新田義重の五男。額戸氏の祖

系図に登場する人物(17名)

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