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源通親の系図

源通親(1149−1202)を中心とした先祖の系図。父は源雅通 (村上源氏)。母は美福門院女房 (源雅通の妾)。子に中院通方、源通宗、堀川通具、久我通光、土御門定通、道元、土御門通行、源親子 (源通親または通方の娘)がいる。

平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿。源雅通の長男。正二位・内大臣、右大将、東宮傅、贈従一位。久我家4代。勅撰集『千載和歌集』以下に32首入集。子に親縁、雲快、定親(1203-1266)

系図の説明

この系図は源通親を中心とした先祖の系図です。源通親は平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿。源雅通の長男。正二位・内大臣、右大将、東宮傅、贈従一位。久我家4代。勅撰集『千載和歌集』以下に32首入集。子に親縁、雲快、定親(1203-1266)。系図には6名の人物が含まれています。1014年から1149年まで、約135年にわたる系譜です。父は源雅通 (村上源氏)。母は美福門院女房 (源雅通の妾)。8人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    源家と藤原・花山・平家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1014年〜1072年

東寺法務僧正

1081年〜1122年

平安時代後期の公卿

1118年〜1175年

平安時代後期の公卿、歌人。源顕通の次男。正二位・内大臣。久我家3代。勅撰集『千載和歌集』以下に10首入集。子に明雅(延暦寺、阿闍梨、松林院)、三条殿(建春門院女房、中宮御匣)

美福門院女房、八条院女房。あるいは藤原行兼(典薬助)の娘。子に雅縁(1138-1223.3.24、興福寺別当、弘雅、住西院、二条僧正、松林院、薬師寺別当、法務、大僧正)、源雅平(右左中将正四位下)、源通望(通定)

系図に登場する人物(6名)

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