系図rekizu
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源通資の系図

源通資(1150−1205)を中心とした先祖の系図。父は源雅通 (村上源氏)。母は美福門院女房 (源雅通の妾)。子に源雅親、源雅清、源通資の娘 (惟明親王妃)、唐橋通時がいる。

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公卿

系図の説明

この系図は源通資を中心とした先祖の系図です。源通資は平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公卿。系図には6名の人物が含まれています。1014年から1150年まで、約136年にわたる系譜です。父は源雅通 (村上源氏)。母は美福門院女房 (源雅通の妾)。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    源家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1014年〜1072年

東寺法務僧正

1081年〜1122年

平安時代後期の公卿

1118年〜1175年

平安時代後期の公卿、歌人。源顕通の次男。正二位・内大臣。久我家3代。勅撰集『千載和歌集』以下に10首入集。子に明雅(延暦寺、阿闍梨、松林院)、三条殿(建春門院女房、中宮御匣)

美福門院女房、八条院女房。あるいは藤原行兼(典薬助)の娘。子に雅縁(1138-1223.3.24、興福寺別当、弘雅、住西院、二条僧正、松林院、薬師寺別当、法務、大僧正)、源雅平(右左中将正四位下)、源通望(通定)

系図に登場する人物(6名)

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