系図rekizu
深さ 2
Mini Map
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ

源雅兼の系図

源雅兼(1079−1143)を中心とした子孫の系図。父は源顕房。子に源定房、源雅頼、源通能、源雅兼の娘 (藤原俊盛室)、源雅範、源雅綱、源季房、源雅光、源雅隆がいる。

平安時代後期の公卿。村上源氏。源顕房の八男。従三位・権中納言。子に果海(豪海、金剛王院、大僧都、蓮華院)

系図の説明

この系図は源雅兼を中心とした子孫の系図です。源雅兼は平安時代後期の公卿。村上源氏。源顕房の八男。従三位・権中納言。子に果海(豪海、金剛王院、大僧都、蓮華院)。系図には26名の人物が含まれています。1079年から1168年まで、約89年にわたる系譜です。父は源顕房。9人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    源家と大納・藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には8名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1089年〜1127年

治部大輔、従五位上。子に雅堯、隆兼(興福寺、已講、子に玄隆(興福寺、得業、子に玄長(興福寺)、円遍(興福寺)、円尹(興福寺)、玄慶)、舜海、隆円、隆縁)、堯慶(堯仁、仁和寺)

1106年〜1143年

木工頭、従四位上、右中弁。子に最雅(延暦寺、阿闍梨)、晴雅(園城寺、権律師)、雅経(延暦寺、阿闍梨)

1127年〜1190年

日本の平安時代の公家、歌人

1130年〜1188年

平安時代後期の公卿・歌人・能書家。村上源氏顕房流。源雅兼の四男。従二位、権大納言。

1160年〜1190年

源雅頼の子

播磨国佐用荘に配流

従四位上、近江守

園城寺、法印。子に道喜(園城寺、大僧都)

隠岐守、兵部権少輔、従四位下

母は基隆の娘。左少将、従四位下、皇后宮権亮

系図に登場する人物(26名)

源雅兼の系図 | 系図 rekizu | 系図 rekizu