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源雅定の系図

源雅定(1094−1162)を中心とした先祖の系図。父は源雅実。

平安時代後期の公卿・歌人。源雅実の次男。母は郁芳門院女房(田上二郎または藤原経生の娘)。正二位・右大臣、左近衛大将。久我家2代

系図の説明

この系図は源雅定を中心とした先祖の系図です。源雅定は平安時代後期の公卿・歌人。源雅実の次男。母は郁芳門院女房(田上二郎または藤原経生の娘)。正二位・右大臣、左近衛大将。久我家2代。系図には4名の人物が含まれています。1026年から1094年まで、約68年にわたる系譜です。父は源雅実。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    源家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1026年〜1094年

平安時代後期の公卿・歌人。源師房の次男。従一位・右大臣、贈正一位。妻に式部命婦(藤原信尹(筑前権守)の娘)。子に相覚(1070-1124、法性寺座主、延暦寺、権大僧都、大原僧都)、覚雅(1090-1146.9.24、東大寺、少僧都、小野、三論宗、勝覚弟子)、顕覚(園城寺、法眼、龍花院)、堀河院承香殿、師千、厳勝

1044年〜1089年

源顕房の正室

1059年〜1127年

平安時代後期の公卿。源顕房の長男嫡男。従一位・太政大臣(源氏で初)。久我家の祖・初代。勅撰集『金葉和歌集』以下に5首入集

系図に登場する人物(4名)

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