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源雅忠の系図
源雅忠(1228−1272)を中心とした先祖の系図。父は久我通光。母は督典侍 (藤原範光の娘)。子に後深草院二条がいる。
鎌倉時代前期から中期にかけての公卿
系図の説明
この系図は源雅忠を中心とした先祖の系図です。源雅忠は鎌倉時代前期から中期にかけての公卿。系図には6名の人物が含まれています。1149年から1228年まで、約79年にわたる系譜です。父は久我通光。母は督典侍 (藤原範光の娘)。1人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
源家と四条家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1149年〜1202年
平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿。源雅通の長男。正二位・内大臣、右大将、東宮傅、贈従一位。久我家4代。勅撰集『千載和歌集』以下に32首入集。子に親縁、雲快、定親(1203-1266)