系図rekizu
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源雅綱の系図

源雅綱(1106−1143)を中心とした子孫の系図。父は源雅兼。母は源忠宗の娘 (源雅兼室)。子に源国雅、源宗雅、源公雅、源雅綱の娘がいる。

木工頭、従四位上、右中弁。子に最雅(延暦寺、阿闍梨)、晴雅(園城寺、権律師)、雅経(延暦寺、阿闍梨)

系図の説明

この系図は源雅綱を中心とした子孫の系図です。源雅綱は木工頭、従四位上、右中弁。子に最雅(延暦寺、阿闍梨)、晴雅(園城寺、権律師)、雅経(延暦寺、阿闍梨)。系図には9名の人物が含まれています。1106年から1166年まで、約60年にわたる系譜です。父は源雅兼。母は源忠宗の娘 (源雅兼室)。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1166年〜1228年

平安時代後期から鎌倉時代前期の公卿。滋野井実国の次男。従二位・参議。左中将。子に河鮱実隆(1203-1270、母は家女房(-1229))、藤原実嗣(侍従、本実広)、実誉(園城寺)、実秀、実秋、公方(僧)、実増(延暦寺、園城寺)、菊池能隆の妻

母は基隆の娘。左少将、従四位下、皇后宮権亮

源有仁の妻(子に西御方(-1202、高松院女房))。のち藤原実国の妻

園城寺、法印。子に道喜(園城寺、大僧都)

源公雅の娘。順徳天皇の後宮

子に行兼(伊勢守、従五位下)

系図に登場する人物(9名)