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滋野井実宣の系図

滋野井実宣(1177−1228)を中心とした家族の系図。父は滋野井公時。母は吉田経房の娘 (滋野井公時室)。子に滋野井公賢、滋野井公光がいる。

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。滋野井公時の長男。正二位・権大納言。『実宣卿記』

系図の説明

この系図は滋野井実宣を中心とした家族の系図です。滋野井実宣は平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。滋野井公時の長男。正二位・権大納言。『実宣卿記』。系図には5名の人物が含まれています。1177年から1243年まで、約66年にわたる系譜です。父は滋野井公時。母は吉田経房の娘 (滋野井公時室)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    滋野家と北条・持明・平・源家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1223年〜1255年

鎌倉時代前期から中期の公卿。滋野井実宣の次男。正二位・権中納言。滋野井家4代。子に従三位中納言典侍

1243年〜1303年

鎌倉時代初期から後期の公卿。滋野井家5代。正二位、権大納言。滋野井公光の長男。子に昭訓門院三条局。猶子に滋野井冬家

系図に登場する人物(5名)

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