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花山院忠経の系図

花山院忠経(1173−1229)を中心とした家族の系図。父は藤原兼雅。母は平清盛の次女? (藤原成憲婚約者・室、後花山院兼雅室)。子に花山院忠頼、花山院定雅、花山院経雅、花山院師継、藤原経子 (頼仁親王の妃)がいる。

平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。花山院家5代。藤原兼雅の長男。正二位・右大臣、右近衛大将

系図の説明

この系図は花山院忠経を中心とした家族の系図です。花山院忠経は平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。花山院家5代。藤原兼雅の長男。正二位・右大臣、右近衛大将。系図には10名の人物が含まれています。1173年から1275年まで、約102年にわたる系譜です。父は藤原兼雅。母は平清盛の次女? (藤原成憲婚約者・室、後花山院兼雅室)。5人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    花山家と一条・葉室家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1222年〜1281年

鎌倉時代の公卿

1232年〜1276年

鎌倉時代前期~中期の公卿。花山院定雅の長男。従一位・太政大臣。勅撰集『続古今和歌集』以下に5首入集。

1235年〜1288年

鎌倉時代中期の公卿。花山院定雅の二男。正二位・大納言。

系図に登場する人物(10名)