深さ 2
萩の局の系図
萩の局(?−1341)を中心とした先祖の系図。父は日野資朝。
系図の説明
この系図は萩の局を中心とした先祖の系図です。系図には3名の人物が含まれています。1260年から1290年まで、約30年にわたる系譜です。父は日野資朝。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
萩の家と北畠家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には1名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1260年〜1326年
鎌倉時代後期の公卿・歌人。母は賀茂能継の娘(子に景光(木工頭)-娘)。権大納言兼右衛門督。日野家17代。勅撰集『新後撰和歌集』以下に33首入集。子に宣実(仁和寺、威徳寺、実仍僧正弟子)、資継、光恵(延暦寺、大僧正、横川長吏、心性院)、俊承(延暦寺、法印大僧都、新熊野別当、三宝院)、小野光海(大僧都、大元別当、道俊、安祥院)、浄俊(律師、祇候大塔宮)、光円(延暦寺、権少僧都、日野別当、尊勝院)、後伏見院民部卿典侍