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藤原俊家の系図

藤原俊家(1019−1082)を中心とした子孫の系図。父は藤原頼宗。母は藤原伊周の長女。子に藤原宗俊、藤原師兼、藤原基俊、藤原基頼、藤原宗通、藤原全子、寛慶、藤原宗円がいる。

平安時代中期の公卿、歌人。藤原頼宗の次男。正二位・右大臣。中御門流の祖

系図の説明

この系図は藤原俊家を中心とした子孫の系図です。藤原俊家は平安時代中期の公卿、歌人。藤原頼宗の次男。正二位・右大臣。中御門流の祖。系図には22名の人物が含まれています。1019年から1099年まで、約80年にわたる系譜です。父は藤原頼宗。母は藤原伊周の長女。8人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    藤原家と源家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1033年〜1111年

宇都宮氏の祖

1040年〜1122年

平安時代後期の公家、武人。藤原北家中御門流、持明院家の祖・初代。藤原俊家の長男。母は源為弘(常陸介)の娘(家女房)。正五位下・中務大輔。鎮守府将軍。安楽光院草創。越前守、能登守、重任常陸介

1044年〜1123年

平安時代の天台宗の僧侶。藤原俊家の三男。母は藤原季範の娘。43世天台座主。大乗房。無動寺検校

1046年〜1097年

平安時代中期から後期の公卿。藤原北家中御門流。藤原俊家の次男。正二位・権大納言。中御門家(松木家)の祖・初代

1060年〜1142年

日本の公卿・歌人

1060年〜1150年

藤原師通の正室(後に離縁)。准三宮、従一位

1062年〜1141年

平安時代後期の公卿、歌人。藤原北家中御門流、松木家2代。藤原宗俊の長男。従一位・右大臣

1071年〜1120年

平安時代後期の公卿・歌人。藤原俊家の五男。母は源兼長(備前守)の娘。正二位・権大納言、民部卿、中宮大夫

1077年〜1162年

日本の平安時代の貴族

1078年〜1162年

平安時代後期から末期の公卿。藤原北家御堂流。藤原師通の長男。従一位、摂政、関白、太政大臣、准三宮。『殿暦』。妾に中宮信濃(子に御匣殿(-1149))。藤氏長者。

系図に登場する人物(22名)

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