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藤原基頼の系図

藤原基頼(1040−1122)を中心とした家族の系図。父は藤原俊家。子に藤原通基 (大蔵卿)がいる。

平安時代後期の公家、武人。藤原北家中御門流、持明院家の祖・初代。藤原俊家の長男。母は源為弘(常陸介)の娘(家女房)。正五位下・中務大輔。鎮守府将軍。安楽光院草創。越前守、能登守、重任常陸介

系図の説明

この系図は藤原基頼を中心とした家族の系図です。藤原基頼は平安時代後期の公家、武人。藤原北家中御門流、持明院家の祖・初代。藤原俊家の長男。母は源為弘(常陸介)の娘(家女房)。正五位下・中務大輔。鎮守府将軍。安楽光院草創。越前守、能登守、重任常陸介。系図には7名の人物が含まれています。1040年から1132年まで、約92年にわたる系譜です。父は藤原俊家。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1090年〜1148年

平安時代後期の貴族。持明院家2代。藤原基頼の次男。母は藤原国仲(筑前守)の娘。正四位下、能登守、大蔵卿、左京大夫。子に良基(延暦寺、阿闍梨、檀那院、阿弥陀院)、長基(延暦寺、阿闍梨、法眼)

1132年〜1214年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原通基の三男。正二位・権中納言。持明院家の祖・3代

藤原(持明院)通基の娘、藤原信隆室、藤原殖子(七条院)の母、贈正一位

平安時代後期の廷臣。藤原通基の次男。従四位上、丹波守。中御門流一条家の祖・初代

系図に登場する人物(7名)

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