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藤原公国の系図

藤原公国(1163−1218)を中心とした先祖の系図。父は藤原実家。母は藤原憲方の娘 (藤原実家の妻)。子に藤原実重、藤原実光 (徳大寺家)、藤原公国の娘 (藤原氏通の妻)がいる。

藤原実家の長男。正二位・権大納言、左中将。出家。子に実遠、実広、実仲(子に公隆(子に実秀、実円、実仙)、公澄)、実春(子に公春-実員、娘)、実深(醍醐座主、報恩院、蓮蔵院)

系図の説明

この系図は藤原公国を中心とした先祖の系図です。藤原公国は藤原実家の長男。正二位・権大納言、左中将。出家。子に実遠、実広、実仲(子に公隆(子に実秀、実円、実仙)、公澄)、実春(子に公春-実員、娘)、実深(醍醐座主、報恩院、蓮蔵院)。系図には7名の人物が含まれています。1115年から1163年まで、約48年にわたる系譜です。父は藤原実家。母は藤原憲方の娘 (藤原実家の妻)。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    藤原家と大江家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1115年〜1161年

平安時代後期の公卿、歌人。徳大寺実能の長男。正二位・右大臣。勅撰集『詞花和歌集』以下に33首入集。徳大寺家2代

1119年〜1160年

勧修寺流為隆後裔。正四位下、刑部卿、左馬頭。子に宴雲(延暦寺、律師)

1145年〜1193年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿・歌人。藤原北家閑院流徳大寺家、徳大寺公能の次男。正二位・大納言。子に公仙、公仁、娘

藤原俊忠の娘、徳大寺公能室、実定母

子に藤原公明(-1218、次男)

子に頼憲、憲実(定憲、刑部大輔、大学助(頭)、正五位下)、藤原実国の母

系図に登場する人物(7名)

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