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藤原兼房 (太政大臣)の系図

藤原兼房 (太政大臣)(1153−1217)を中心とした先祖の系図。父は藤原忠通。母は家女房加賀局。子に九条兼良、一条殿局がいる。

平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての公卿

系図の説明

この系図は藤原兼房 (太政大臣)を中心とした先祖の系図です。藤原兼房 (太政大臣)は平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての公卿。系図には6名の人物が含まれています。1070年から1153年まで、約83年にわたる系譜です。父は藤原忠通。母は家女房加賀局。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1070年〜1148年

源顕房女、白河天皇の妃、後に藤原忠実室

1078年〜1162年

平安時代後期から末期の公卿。藤原北家御堂流。藤原師通の長男。従一位、摂政、関白、太政大臣、准三宮。『殿暦』。妾に中宮信濃(子に御匣殿(-1149))。藤氏長者。

1097年〜1164年

平安時代後期から末期の公卿・歌人

従五位下、散位。子に仲経(従五位下、山城守)-季光

系図に登場する人物(6名)

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