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藤原実宗の系図
藤原実宗(1145−1214)を中心とした先祖の系図。父は藤原公通。母は藤原通基女 (藤原公通室)。子に三条公定、西園寺公経、藤原実宗の娘 (藤原隆忠室)、西園寺実宗の娘 (藤原定家室)、藤原実宗の娘 (藤原公国の妻)がいる。
平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原公通の長男。正二位内大臣。出家。西園寺家3代。子に藤原公仲、公暁(延暦寺、西塔院主、妙上房法印)-公澄(延暦寺、法印権大僧都、西塔院主、北野別当、曼殊院)
系図の説明
この系図は藤原実宗を中心とした先祖の系図です。藤原実宗は平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原公通の長男。正二位内大臣。出家。西園寺家3代。子に藤原公仲、公暁(延暦寺、西塔院主、妙上房法印)-公澄(延暦寺、法印権大僧都、西塔院主、北野別当、曼殊院)。系図には6名の人物が含まれています。1090年から1145年まで、約55年にわたる系譜です。父は藤原公通。母は藤原通基女 (藤原公通室)。5人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
藤原家と持明家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には2名の女性が記録されています。