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藤原忠君の系図

藤原忠君(950−968)を中心とした家族の系図。父は藤原師輔。母は藤原盛子 (藤原経邦の娘)。子に中納言の君がいる。

平安時代中期の貴族・歌人

系図の説明

この系図は藤原忠君を中心とした家族の系図です。藤原忠君は平安時代中期の貴族・歌人。系図には5名の人物が含まれています。950年から1004年まで、約54年にわたる系譜です。父は藤原師輔。母は藤原盛子 (藤原経邦の娘)。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    藤原家と源家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

0988年〜1018年

平安時代中期の女流歌人。「成尋阿闍梨母集」。子に成尊(僧)

1000年〜1047年

1000-1047, 平安時代中期の公卿。源俊賢の子。官位は従三位・権中納言。法名は円照、号は横川。勅撰集『後拾遺和歌集』以下に4首入集

1004年〜1077年

平安時代後期の公卿。源俊賢の次男。正二位権大納言。子に源公綱、源定賢、隆覚、長俊、隆信

藤原忠君の娘、源俊賢正室、藤原定子の上臈女房

系図に登場する人物(5名)

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